庄内藩士による開墾地 松ヶ岡 - 松ヶ岡本陣
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松ヶ岡の観光案内 ― 松ヶ岡開墾場
松ヶ岡本陣



茅葺き、檜造平屋建ての建物で、松ヶ岡開墾事業の本陣となったところです。

 庄内藩主第三代酒井忠勝公が1622年庄内に入部し、鶴岡・高畑(鶴岡市上畑町)に、「高畑御殿」と呼ばれた仮殿を建てて、鶴岡城の拡張整備を行いました。
 1686年、この仮殿の一棟を藤島・下町(藤島町西河原)に移築し、藩主が江戸往復の際「御茶屋」または「藤島本陣」と称し、休憩所として用いたものです。
 これを明治5年、松ヶ岡開墾創業に際して、開墾地内経塚の北麓に移築して、松ヶ岡本陣と呼び集会所兼事務所、開墾の本陣としました。

 平成元年に本陣と蚕室を含む区域が国指定史跡(歴史的建造物群)に指定され、平成11年より本陣の解体調査修復工事が行われ平成13年4月に完成。現在は復元修復されリニューアルした本陣となっています。

 毎月26日には松ヶ岡集落の常会が開かれ、また併設している松ヶ岡農村婦人の家、松ヶ岡公民館などと合わせ、日常的な集落の集会,コミュニティーの拠点として、今なお現役の生きた文化財として、松ヶ岡集落の人々のよりどころの中核施設として利用されています。

松ヶ岡本陣


庄内藩士による開墾地 松ヶ岡


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茅葺き、檜造平屋建ての建物で、松ヶ岡開墾事業の本陣となったところです。

 庄内藩主第三代酒井忠勝公が1622年庄内に入部し、鶴岡・高畑(鶴岡市上畑町)に、「高畑御殿」と呼ばれた仮殿を建てて、鶴岡城の拡張整備を行いました。
 1686年、この仮殿の一棟を藤島・下町(藤島町西河原)に移築し、藩主が江戸往復の際「御茶屋」または「藤島本陣」と称し、休憩所として用いたものです。
 これを明治5年、松ヶ岡開墾創業に際して、開墾地内経塚の北麓に移築して、松ヶ岡本陣と呼び集会所兼事務所、開墾の本陣としました。

 平成元年に本陣と蚕室を含む区域が国指定史跡(歴史的建造物群)に指定され、平成11年より本陣の解体調査修復工事が行われ平成13年4月に完成。現在は復元修復されリニューアルした本陣となっています。

 毎月26日には松ヶ岡集落の常会が開かれ、また併設している松ヶ岡農村婦人の家、松ヶ岡公民館などと合わせ、日常的な集落の集会,コミュニティーの拠点として、今なお現役の生きた文化財として、松ヶ岡集落の人々のよりどころの中核施設として利用されています。

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